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ノウハウフォロワーが増えない

Instagramフォロワーが増えないお店へ。伸びる投稿の型3つ

racica 編集部4分で読める

フォロワーが増えないに効く記事です。

Instagramを続けているのに数字が伸びない、そんなお悩みはありませんか。海外の運用データから見えてきた、投稿の型と伸ばし方のコツをまとめました。

フォロワーが増えない、はよくある悩みです

お店のアカウントを毎日更新しているのに、フォロワーがなかなか増えない。そんな声を耳にすることがあります。

実はこれ、投稿量が足りないというより「投稿の型」が合っていないだけかもしれません。海外の大手SNS運用ツール企業が5200万件以上の投稿を分析した調査があります。そこでは、投稿の頻度と種類によってリーチ(投稿が届く人の数のこと)やエンゲージメント(いいね・コメントなど反応の総称)に差が出ることが示されていました。

闇雲に投稿を増やすより、まず「何を」「どの形式で」出すかを見直す方が近道になりそうです。


リールとカルーセル、役割が違います

Instagramには主に3つの投稿形式があります。フィード投稿(1枚の写真や短い動画)、カルーセル(複数枚をスワイプで見せる投稿)、リール(縦型の短尺動画)です。

先ほどの調査では、リールは他の形式より36%多くリーチを獲得し、カルーセルは12%多くエンゲージメントを獲得したという結果が出ていました。つまり役割が違うということです。

リールは「まだお店を知らない人」に届きやすい形式です。おすすめ表示に乗りやすく、新規のフォロワー獲得に向いています。例えば居酒屋なら、炭火で串を焼く煙や湯気が立つ瞬間を10秒ほど撮るだけでも、雰囲気が伝わる素材になります。

カルーセルは「すでに見つけてくれた人」を引き止める形式です。1枚目で気を引き、2枚目以降でメニューの写真や店内の様子を見せると、最後までスワイプしてもらいやすくなります。カフェなら、季節メニューの一皿を1枚目に、材料や作り方の一部を後ろのスライドで見せる構成が向いています。

新規獲得はリール、ファン化はカルーセル。この使い分けを意識するだけで、投稿の狙いがはっきりしてきます。


投稿頻度とコメント返信も見直しどころです

投稿頻度についても興味深いデータがあります。同じ調査では、週に3〜5回投稿しているアカウントは、週1〜2回のアカウントに比べてフォロワーの伸びが2倍速かったと報告されていました。

毎日は難しくても、週3回を目安にリズムを作れると変化が出やすいかもしれません。ラーメン店なら「スープの仕込み」「開店直後の一杯」「〆の一品」のように、1日の流れの中で撮れる場面を3つ決めておくと続けやすくなります。

もうひとつ見落としがちなのが、コメントへの返信です。同じ調査では、コメントに返信することでエンゲージメントが21%上昇したという結果も出ていました。

コメントへの返信は、Instagramのアルゴリズム(表示順位を決める仕組みのこと)に「このアカウントはやりとりが活発だ」と伝えるシグナルになると考えられています。営業前の数分でも、コメントに一言返す時間を作れると違いが出てきそうです。


プロフィール欄のキーワードも見直してみませんか

投稿の中身だけでなく、プロフィール欄も見直しポイントです。名前の欄に「渋谷 居酒屋」のような地域名や業態のキーワードを入れておくと、検索結果に表示されやすくなると言われています。

店名だけを表示している場合、検索する側からするとどんなお店か一目で分かりません。「炭火焼やまと|渋谷の居酒屋」のように、店名とキーワードを組み合わせておくと親切です。

併せて、営業時間や最寄り駅などの基本情報も、プロフィール欄に簡潔にまとめておくと来店へのハードルが下がります。


忙しい毎日でもInstagramを止めないために

ここまでの型を理解しても、実際に週3〜5回、フィード・カルーセル・リールを撮り分けて投稿し続けるのは、正直なところ骨が折れる作業です。仕込みや接客に追われる毎日の中で、撮影から編集、投稿まで手が回らない日があっても不思議ではありません。

私たちが提供しているracicaは、お店の写真とお店の情報からAIが投稿文を自動でつくり、フィード・カルーセル・リールのいずれの形式でもInstagramへ自動配信できるようにしています。撮った写真をアップしておけば、その日の天気や季節感を織り込んだ文章と一緒に、指定した時間に投稿が届く仕組みです。

リールで新規のお客様に見つけてもらい、カルーセルで常連のお客様に楽しんでもらう。そうした使い分けを毎回自分で考えなくても、投稿の形式ごとに続けられる状態を作れます。基本は自動投稿ですが、公開前に内容を確認したい場合は承認制に切り替えることもできるので、慣れないうちは確認しながら、慣れてきたら任せる、という進め方も可能です。


今日から見直せること

Instagramのフォロワーが増えない背景には、投稿量よりも「形式の使い分け」が関係しているかもしれません。

新規獲得を狙うならリール、ファン化を狙うならカルーセル。週3〜5回のリズムと、コメントへの返信も伸びに関わる要素です。

まずは次の投稿で、リールかカルーセルか、どちらの目的で出すのかを一度決めてみませんか。それだけでも投稿の狙いが変わってくるはずです。

参考

How to Get More Followers on Instagram in 2026 (13 Tried & Tested Tactics)

この記事について: 本記事は AI を活用して作成し、racica 編集部が内容を確認・監修しています。

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